日記 2022年1月 | 仙台市周辺の不動産をお探しなら不動産のホットハウスにお任せ下さい。

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日記

DIARY

「実家の固定資産税の支払いが苦しい」
「固定資産税を滞納してしまった際のデメリットを知りたい」
このようにお考えの方がいらっしゃると思います。
固定資産税を滞納してしまうと、さらに税金がかかってしまいます。
そこで今回は、固定資産税を滞納してしまうデメリットと、払えない場合の対処方法をご紹介します。

 

□固定資産税を滞納するデメリットをご紹介します!

ここでは、固定資産税を滞納してしまった際のデメリットをご紹介します。
固定資産税を滞納してしまうと、20日経つと督促状が届きます。
1回目が届いた際に支払う場合は問題ありません。
しかし、滞納が続いてしまうと差し押さえされてしまう可能性があります。

法律では、督促状の発送から10日すぎてしまうと、差し押さえができるようになります。

何も差し押さえされるものがない場合は、最悪の場合不動産が競売に出されて失う可能性もあります。
プラスで延滞金が発生してしまい、本来よりも多くの税金を支払う必要が出てくることもあります。
さらに、このような固定資産税支払いの義務、延滞税の支払いの義務は自己破産した場合も免除されません。

 

□固定資産税が払えない場合の対処法をご紹介します!

上記では、固定資産税を滞納してしまった場合のデメリットをご紹介しました。
さまざまなデメリットが挙げられ、中にはとても厳しいものもありました。
ここからは、固定資産税を払えない場合の対処方法をご紹介します。

ここでご紹介する対処方法は、不動産を売却することです。
固定資産税は、毎年決まって支払わなければなりません。
今回の支払いをなんとかやりくりしたとしても、すぐに次の納税のタイミングが来ます。
毎年一定額支払う余裕がない場合は、売却してしまうのが良いです。

家を売却してしまうと住む場所がないという方には、「リバースモーゲージ」という方法もあります。
生活費を借り入れて、毎月利息を返済し、元金や返済していない利息は、住人が亡くなったのちに不動産を売ることで支払えます。
不動産を売った後も、家賃を支払うことで住み続けられる「リースバック」という手段もあります。

 

□まとめ

今回は、固定資産税を滞納してしまうデメリットと、払えない場合の対処方法をご紹介しました。
固定資産税を滞納してしまうと、本来より税金を多く払う必要が出てきます。
固定資産税が払えない場合は、売却を検討することをおすすめします。
売却をお考えの際は、当社までご相談ください。

投稿日:2022/01/28投稿者:-

「空き家で賃貸経営を行う際のメリットとデメリットを知りたい」
「空き家の管理に困っている」
このようにお考えの方がいらっしゃると思います。
空き家を放置しておくのは、さまざまな面で悪影響があります。
そこで今回は、不動産を賃貸経営するメリットとデメリットをご紹介します。

 

□空き家で賃貸経営する際のメリットをご説明します!

空き家をどうするか困っている方がいらっしゃるでしょう。
せっかく不動産を持っているのであれば何か活用したいですよね。
そこでここでは、不動産を賃貸経営する際のメリットをご紹介します。

土地や建物などの不動産を所有している人には、都市計画税や固定資産税などの税金が毎年かかります。
さらに、マンションの場合修繕費などの管理費がかかります。
これらの管理費や税金は、不動産に住んでいなくても発生します。
空き家として所有している場合でも発生するため、空き家をうまく活用してそれらの支払いに充てたいと考える方も多いです。

そこで空き家を有効活用できる手段として、賃貸経営という手段があります。
賃貸経営を行えば、定期的に安定した家賃収入を期待できます。
しかし、良い面と悪い面の両方があるので双方をよく理解した上で始めることをおすすめします。

賃貸経営のメリット以下の3つです。
1つ目は、上記でもご紹介しましたが家賃収入が期待できることです。
2つ目は、初期投資が少ないことです。
3つ目は、特定空き家の指定を回避できることです。

 

□空き家で賃貸経営する際のデメリットをご説明します!

上記では、賃貸経営を行う際のメリットをご紹介しました。
賃貸経営には良い面だけではなく悪い面も存在します。
ここでは、注意しておくべきポイントをご紹介します。

空き家の注意点は、賃貸に出す前に大規模なリフォームを行わなければならない可能性があることです。
そのままの状態で希望が集まる場合は良いですが、短い期間で空き家になっていた建物は人が住んでいたときと比較すると不動産の劣化スピードは非常に早いです。
そのため、想像していなかった部分の補修が必要になる可能性があります。

そのため、空き家の状態を考えて、賃貸経営を始めるのが良いでしょう。

 

□まとめ

不動産を賃貸経営するメリットとデメリットをご紹介しました。
メリットには、家賃収入が期待できることや初期投資が少ないことなどが挙げられました。
デメリットには、大規模なリフォームを行わなければならない可能性があることが挙げられました。
今回ご紹介したことを参考に、賃貸経営をしてみてください。

投稿日:2022/01/24投稿者:-

「家を売りに出しているけれど、なかなか売れなくて困っている」
このように不動産売却でお困りの方は多いのではないでしょうか。
次の生活をスタートするためにもスムーズに売りたいですよね。
そこで今回は、家が売れない原因と家を売るコツをご紹介します。

 

□家が売れない原因とは?

家が売れない原因には「売出価格が高い」「物件に問題がある」「立地条件が悪い」の3つがあります。
それぞれ詳しく解説していきますね。

1つ目は売出価格が高いことです。
物件の購入を検討している方は探していくうちに、エリア内の相場を把握していきます。
そのような中、売出価格が高い物件を見つけても、購入の候補から外してしまいます。

2つ目は物件に問題があることです。
事故物件や市街化調整区域内にある物件などが挙げられます。
事故物件とは過去に事故の現場になったり、火災が起こったりした物件のことです。
機能面に問題がなくても、心理的に住み心地が悪くなってしまいます。

また、市街化調整区域とは市街化を抑制する区域であり、建物の建築に制限がつきます。
この影響でなかなか購入に踏み切れない方が多いです。

3つ目は立地条件が悪いことです。
具体的には最寄り駅まで遠かったり、スーパーやコンビニが遠かったり、周辺が騒がしかったりすることが挙げられます。
このように条件が良くないと、購入希望者は敬遠してしまうでしょう。
とはいえ、立地条件を自分で改善することはできませんので、粘り強く交渉していくことが重要になってきます。

 

□家を売るコツをご紹介!

では、どのようなことを意識して家を売り出していけば良いのでしょうか。
意識したいのは「情報収集すること」「売り急がないこと」です。

まずは、情報収集することを意識しましょう。
具体的には競合物件の情報をもとに、相場価格や売出物件のアドバンテージを把握することが必要です。
不動産会社は豊富な経験や知識を持っているので、わからないことがあれば積極的に質問していきましょう。

次は、売り急がないことです。
購入検討者に売り急いでいることを察知されてしまうと、値段交渉に持ち込まれてしまう恐れがあるからです。
購入検討者に足元を見られないためにも、スケジュールに余裕を持って売却を進めるようにしましょう。

 

□まとめ

この記事では、家が売れない原因と家を売るコツをご紹介しました。
スケジュールに余裕がなく、売却を急いでしまうとうまくいかない可能性が高いです。
できるだけ時間に余裕を持って、売却を進めていきましょう。
不動産売却でお悩みの方は、いつでもご連絡ください。

投稿日:2022/01/20投稿者:-

持ち家の売却を検討されている方の中には、少しでも早く売りたいという方がいらっしゃると思います。
可能であればスムーズに売りたいですよね。
そこで今回は、持ち家をすぐ売る方法をご紹介します。
早期売却を希望している方は、ぜひ参考にしてください。

 

□早期売却が迫られるパターンとは?

まずは、早期売却が必要になるパターンとその際に気をつけるべきポイントをご紹介します。
ぜひお役立てください。

1つ目は、離婚による財産分与です。
夫婦が離婚する場合、所有しているマイホームも「財産分与」によって分ける必要があります。
家がなかなか売れないと財産分与も完了しないので、早期に売却しなければなりません。
この際に夫婦で共同名義だった場合は、売却の契約時や決済時に夫婦の立ち合いが必要になるので注意しましょう。

2つ目は、相続による遺産分割です。
住まいが相続財産となっている場合、売却して得たお金を相続人の間で分割することがあります。
これを「換価分割」と言うのですが、この場合も早期に売却しないと遺産分割協議がスムーズにまとまりません。
また、相続と贈与で税金は大きく異なるので把握しておきましょう。

3つ目は、債務返済のための売却です。
借金などで自宅が差し押さえられそうになった場合、競売にかけられる前に早く売る必要がありますよね。
このような時にどうしてもローンが残ってしまうという方には、任意売却という手段もあります。
ただし、最終的な相手はローンの貸し手である金融機関になるので気をつけましょう。

 

□持ち家をすぐに売る方法とは?

「相続した家を早く売って現金化したい」
「仲介を依頼しているけれどなかなか売れない」
このような悩みをお持ちの方におすすめなのが、不動産会社の買取制度を利用することです。
これは、不動産会社が直接買い取ってくれる制度で、数日から数週間という短い期間での売却が可能です。

また、近所に知られずに売却できるのも大きなメリットです。
買い手が不動産会社であるため、引き渡し後の物件に不具合があった場合の責任もなく、予期せぬトラブルに巻き込まれることもありません。
持ち家をすぐに売りたい方は、買取制度を検討してみるのも良いでしょう。

 

□まとめ

この記事では、早期売却のパターンと持ち家をすぐ売る方法をご紹介しました。
どのような場合に早期売却をする必要があるのかお分かりいただけたと思います。
この記事を参考にして、売却のタイミングを考えましょう。
持ち家の売却を検討されている方は、ぜひ当社までお気軽にご連絡ください。

投稿日:2022/01/16投稿者:-

「空き家を放置するとどんな危険があるのだろう」
「空き家を倒壊させた場合の責任とは何だろう」
このように空き家の管理に関する疑問をお持ちの方は多いでしょう。
そこで今回は、空き家を放置するリスクや管理するポイントをご紹介します。
ぜひ参考にしてください。

 

□空き家を放置するリスクとは?

空き家の放置には法的なリスクが伴います。
もし、老朽化した空き家の屋根が台風によって飛んでいったり、庭の樹木が倒れたりして近隣の方に迷惑をかけると、修繕費を請求される可能性があるからです。
民法第717条では「土地工作物責任」に関する規定がなされています。

これは、敷地内に設置されている工作物の管理が行き届いていないことによる損害に対する責任です。
空き家の倒壊によって近隣の方に怪我を負わせてしまった場合は賠償責任が発生します。
具体的には治療費や入院費などです。
このようなトラブルによる損害賠償を防ぐためにも、空き家を放置しておくのは避けた方が良いでしょう。

 

□空き家を管理する際のポイントをご紹介!

空き家を放置していると法的なリスクが伴うことをお分かりいただけたでしょうか。
放置しておくと建物の老朽化が進んでしまいますので、適切に管理していく必要があります。
空き家を管理する際のポイントは、「こまめな換気」「外の清掃」「水漏れの確認」の3つです。
それぞれについて解説していきます。

1つ目はこまめな換気です。
室内の環境を悪くしないためにはこまめな換気が必要です。
窓やドアが閉めきられたままだと、湿気がこもりカビが繁殖してしまいます。
カビの存在はシロアリの繁殖にもつながりますので定期的な換気は必須です。

2つ目は外の清掃です。
当然ですが、室内だけではなく外の清掃も重要です。
敷地内にゴミが捨てられていないか、落ち葉がたくさん落ちていないかなどを確認しましょう。
また、外壁のひび割れや屋根の破損の確認も大切です。

3つ目は水漏れの確認です。
普段生活をしていないと、ゴムパッキンの劣化などにより水漏れが発生している恐れがあります。
普段使わない水道管には古い水がたまり、サビや悪臭の原因になります。
そのため、水漏れだけではなく悪臭がしていないかのチェックも必要です。

 

□まとめ

今回は、空き家を放置するリスクと管理する際のポイントをご紹介しました。
空き家を放置していると、倒壊や犯罪に巻き込まれる危険性があります。
そのため、定期的にメンテナンスを行い、トラブルを未然に防ぎましょう。
空き家でお悩みの方は、ぜひ当社までお気軽にご相談ください。

投稿日:2022/01/12投稿者:-