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空き家の保険料には違いがある?地震保険に加入する際の注意点をご紹介!

空き家に保険をかけたいが、何の保険に加入できるのか分からない方が多いと思います。
そこで今回は、空き家の保険料の違いと地震保険に加入する際の注意点についてご紹介します。
知っていると必ず役に立つので、ぜひ参考にしてください。

 

□空き家の保険料の違い

建物にかけられる保険の種類やコストは、その物件の区分によって変わります。
その区分は、物件種別といい、住宅物件、一般物件、倉庫物件、工場物件があります。
さらに、それぞれ加入できる保険の種類が違います。
この中でも、住宅物件と一般物件は、個人として加入する保険に関わってきます。

住宅物件とは、戸建てやマンションのような、居住用のみに使用している物件のことです。
また、一般物件とは、1つの建物内に店舗や事務所などがある物件のことです。
つまり、空き家は一般住宅に該当するため、一般物件用の保険に加入することになります。

この一般物件用の保険は、住宅物件用の保険よりも保険料が高くなっています。
なぜなら、店舗や事務所などの多様な用途に対応した保険であるため、その分リスクも増えるからです。

また、空き家になる前に住居として使われていたとしても、保険会社は現在の状態に重点を置くため、住宅物件用の保険には継続して加入できません。
なお、契約者は、物件の用途が変わったときに、保険会社に連絡する義務が定められています。
そのため、連絡せずにいると、何らかの被害にあった場合でも、保障が行なわれないことがあります。

 

□地震保険に加入する際の注意点

地震保険とは、住居として使用している建物や家財が、地震によって損害があったときに保障される保険です。
また、火山の噴火やこれらによって引き起こされた津波による損害も含まれます。
さらに、火災保険に加入していたとしても、これらの損害には保険金は支払われません。
なお、地震によって引き起こされた火災は、地震保険からの支払いになります。

しかし、一般物件である空き家は、地震保険に加入できません。
家財が備え付けられている別荘といった物件であれば、住宅物件として扱われます。
そのため、別荘として使用されている場合は、地震保険に加入できます。

 

□まとめ

今回は、空き家の保険料の違いと地震保険に加入する際の注意点についてご紹介しました。
空き家は、一般物件であるため、地震保険に加入できませんが、別荘として使われている場合は加入できます。
空き家の保険についてお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。

投稿日:2022/07/12   投稿者:-