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古家付き土地を更地にして売りたい方必見!更地にするための費用はどれくらい必要?

「古家付きの土地を更地にする費用について知りたい」
このようにお考えの方はいらっしゃいますか。
更地にするためにはいくつかの費用が必要です。

また、古家付きのままで売るメリットも存在します。
そこで今回は、更地にするのに必要な費用と、古家付きの土地と更地のそれぞれのメリットとデメリットについてご紹介します。

 

□更地にするのにかかる費用について

更地にするのにかかる費用は主に3つあります。

1つ目は、建物の解体費用です。
建物を解体するために必要になる費用は、構造によって異なります。
一般的に硬い構造の建物ほど費用は高くなります。
また、家具を建物の中に置いたままであれば、家具を処分する費用も加算されるため、注意しましょう。

2つ目は、解体時の付帯工事費用です。
この費用は、樹木や塀を撤去する際に必要です。
樹木は1本あたり1から5万円程度、ブロック塀は1平方メートルあたり2から3千円程度かかります。

3つ目は、土地を平らにならす整地費用です。
「整地」の工程で解体後の土地を平らにならすことにより、新たな建物を建てられる状態にします。
地中埋設物がない場合、整地のみを行う費用の相場は1平方メートルあたり300から600円です。
解体するときに出た廃棄物を処理したり、地中埋設物を取り除いたりする作業が必要であれば、その分の費用も上乗せされます。

 

□古家付きの土地と更地のそれぞれのメリットとデメリットとは?

古家付きの土地で売る場合と更地で売る場合の、それぞれのメリットとデメリットについて、3つの観点からご紹介します。

1つ目は、更地にするのに必要な費用についてです。
建物がある状態のままにしておくのであればもちろん必要ありませんが、更地にして売るのであれば、先程述べたような費用がかかります。

2つ目は、固定資産税についてです。
建物がある状態では、住宅用地の軽減措置特例が適用されます。
この特例では、固定資産税は、敷地面積の200平米までの部分は6分の1、200平米超までの部分は3分の1になります。
そのため、固定資産税は更地の方が2から3倍高くなります。

3つ目は、売却の容易さについてです。
建物が残っていれば、土地の用途が限られてしまう可能性があります。
また、土地の状態を判別しにくいことも買い手が見つかりにくくなる原因として考えられます。

一方、更地の場合は、新居を建てたい方にとって全体の大きさをイメージしやすいことや、すぐに着工できることなどが利点となります。
また、更地の状態では、地中埋没物の確認、地盤調査、土壌調査などが容易であるため、買い手にとっても安心ですよね。
そのため、古家付きの土地よりも買い手が見つかりやすいと考えられます。

 

□まとめ

本記事では、更地にするのに必要な費用と、古家付きの土地と更地のそれぞれのメリットとデメリットについて解説しました。
今回紹介したことを参考に、更地にする方が良いのかどうかを慎重に判断してくださいね。
古家付きの土地を更地にして売却しようか迷われている方は、ぜひ当社にご相談ください。

投稿日:2022/02/24   投稿者:-