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家の築年数と売却相場の関係性とは?相場を調べる際の注意点もご紹介!

皆さんは、家の築年数と売却相場にどのような関係があるのかご存知ですか。
不動産の売買が初めてで詳しくわからないという方もいらっしゃるでしょう。
この記事では、築年数と売却相場の関係、売却相場を調べる際の注意点をご紹介します。

 

□築年数と相場価格の関係とは?

一戸建ては築年数が長くなるほど価値が下がっていきます。
皆さんも古い物件が安い価格で売り出されているのを目にしたことがあるのではないでしょうか。
これは建築されてから時間が経ったことで資産価値が減少した結果なのです。
例えば、木造住宅では建築から20年経つと価値がなくなってしまうと言われています。

一戸建ては「土地価格」と「建物価格」の2つに価値が分けられ、時間が経つにつれ価値が減少していくのが建物価格です。
土地価格は不動産市況に影響を受けますが、基本的に大きく上下することはありません。
例えば、土地価格が3000万円で建物価格が2000万円の物件を購入したとすると、土地価格である3000万円はそれほど下落することはありませんが、20年後には建物価格が200万円程度にまで下落することもあります。

 

□売却相場を調べる際の注意点をご紹介!

売却相場を調べる際に注意するべきなのは「売出価格と成約価格には差があること」「相場通りの価格で売れないこともあること」の2つです。
それぞれについて解説していきます。

まずは、売出価格と成約価格には差があることです。
売出価格とは、市場に売りに出す際の不動産の値段です。
一方で、成約価格とは売り手と買い手の交渉で決定した取引成立価格のことです。
不動産売買では買い手からの値下げ交渉が珍しくなく、成約価格が売出価格より低くなることが往々にしてあります。
売出価格が必ずしも成約価格にならないことを知っておきましょう。

次は、相場通りの価格で売れないこともあることです。
入念に売却相場をリサーチしても、不動産会社から提示される査定金額が想定よりも低いことがあります。
これにはいくつか原因がありますが、よくあるのは「売却希望時期が差し迫っていること」です。
早く売るなら、当然価格を低く設定する必要があります。
逆にいえば、時間に余裕を持って売却活動していれば想定よりも高く売却できる可能性もあるということです。

 

□まとめ

今回は、築年数と相場価格の関係と売却相場をリサーチする際の注意点をご紹介しました。
築年数が長くなると建物価格がどんどん低下していくことをおわかりいただけたと思います。
売却相場に関する注意点もしっかり把握し、満足のいく不動産売却にしてくださいね。
不動産に関する疑問や悩みをお持ちの方は相談ください。

投稿日:2022/02/05   投稿者:-