家の売却でやってはいけないこととは?売却をお考えの方必見! | 仙台市周辺の不動産をお探しなら不動産のホットハウスにお任せ下さい。

仙台の不動産会社ホットハウスは不動産の購入や空き家・土地の有効活用をご提案

営業時間9:20~17:40定休日流通:水曜日、賃貸:日曜日、祝日、GW、お盆、年末年始

家の売却でやってはいけないこととは?売却をお考えの方必見!

皆さんは、家を売却する際にどのようなことに注意すれば良いのかご存じですか。
初めてで何もわからないという方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、家の売却でやってはいけないことをご紹介します。
不動産売却を検討されている方は、ぜひ参考にしてください。

 

□不動産売却の流れについて

まずは、売却に向けて準備を進めていきます。
不動産売却にかかる期間と希望のタイミングを考慮して、スケジュールを立てましょう。
その後は、不動産会社に査定を依頼し、信頼できそうな会社を選びます。
それぞれの不動産会社に特徴がありますので、十分に把握した上で決めるのがおすすめです。

依頼する不動産会社が決まったら、媒介契約を結びます。
媒介契約には、専属専任媒介契約、専任媒介契約、一般媒介契約の3種類があるので、ご自身に合ったものを選びましょう。
媒介契約を締結したら、実際にいくらで売り出すのかを決め、販売活動を開始します。
購入希望者が内覧に訪れることもありますので、家を清潔にしたり、質問の回答を準備したりすることが大切です。

内覧後に購入申し込みが入り、合意に至ったら売買契約を締結します。
一度契約を締結すると簡単には解除できませんので、トラブルを防ぐためにもしっかりと契約内容をチェックしておきましょう。
最後に、決済と引き渡しを行います。
売却によって利益が出た場合は、翌年に確定申告をする必要があるので把握しておいてくださいね。

 

□販売活動中の注意点をご紹介!

1つ目は、内覧ではお客様を招くように対応することです。
購入希望者が内覧に来る際は、良い印象を持ってもらえるように対応しましょう。
部屋が汚かったり、売主の印象が悪かったりすると、物件を購入する意欲も薄れてしまいます。
掃除や片付けだけでなく、ニオイ対策も行い、お客様を招くような気持ちで対応すると良いでしょう。

2つ目は、売買契約書の内容を精査することです。
買主が決まった後に取り交わす売買契約書は、隅々まで目を通すことが大切です。
買主と口頭でやりとりした内容が記載されていないと、双方合意の取り決めが無効になってしまいます。
そのため、契約前には細部まで契約書の内容を精査しましょう。

 

□まとめ

この記事では、家の売却でやってはいけないことをご紹介しました。
どんなことに注意して売却を進めれば良いのかお分かりいただけたと思います。
当社は、不動産の購入や空き家の有効活用をご提案しています。
相続でお悩みの方は、ぜひ当社までお気軽にご相談ください。

投稿日:2022/02/01   投稿者:-