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実家の固定資産税が払えない!対処法をご紹介します!

「実家の固定資産税の支払いが苦しい」
「固定資産税を滞納してしまった際のデメリットを知りたい」
このようにお考えの方がいらっしゃると思います。
固定資産税を滞納してしまうと、さらに税金がかかってしまいます。
そこで今回は、固定資産税を滞納してしまうデメリットと、払えない場合の対処方法をご紹介します。

 

□固定資産税を滞納するデメリットをご紹介します!

ここでは、固定資産税を滞納してしまった際のデメリットをご紹介します。
固定資産税を滞納してしまうと、20日経つと督促状が届きます。
1回目が届いた際に支払う場合は問題ありません。
しかし、滞納が続いてしまうと差し押さえされてしまう可能性があります。

法律では、督促状の発送から10日すぎてしまうと、差し押さえができるようになります。

何も差し押さえされるものがない場合は、最悪の場合不動産が競売に出されて失う可能性もあります。
プラスで延滞金が発生してしまい、本来よりも多くの税金を支払う必要が出てくることもあります。
さらに、このような固定資産税支払いの義務、延滞税の支払いの義務は自己破産した場合も免除されません。

 

□固定資産税が払えない場合の対処法をご紹介します!

上記では、固定資産税を滞納してしまった場合のデメリットをご紹介しました。
さまざまなデメリットが挙げられ、中にはとても厳しいものもありました。
ここからは、固定資産税を払えない場合の対処方法をご紹介します。

ここでご紹介する対処方法は、不動産を売却することです。
固定資産税は、毎年決まって支払わなければなりません。
今回の支払いをなんとかやりくりしたとしても、すぐに次の納税のタイミングが来ます。
毎年一定額支払う余裕がない場合は、売却してしまうのが良いです。

家を売却してしまうと住む場所がないという方には、「リバースモーゲージ」という方法もあります。
生活費を借り入れて、毎月利息を返済し、元金や返済していない利息は、住人が亡くなったのちに不動産を売ることで支払えます。
不動産を売った後も、家賃を支払うことで住み続けられる「リースバック」という手段もあります。

 

□まとめ

今回は、固定資産税を滞納してしまうデメリットと、払えない場合の対処方法をご紹介しました。
固定資産税を滞納してしまうと、本来より税金を多く払う必要が出てきます。
固定資産税が払えない場合は、売却を検討することをおすすめします。
売却をお考えの際は、当社までご相談ください。

投稿日:2022/01/28   投稿者:-