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空き家の維持費はどれくらいかかる?維持する際の注意点も解説します!

空き家を所有している方は、維持費が気になりますよね。
そこで今回は、空き家の維持費の内訳と維持にかかる労力や時間を紹介します。
ぜひ参考にしてくださいね。

 

□空き家の維持費の内訳をご紹介!

空き家の維持費には次の5つがあります。

1つ目は、清掃費です。
空き家は使わないから掃除も必要ないとお考えの方もいるかもしれません。
しかし、住宅の資産価値を保ち、近隣住民に迷惑をかけないためには定期的に清掃が必要です。
清掃業者を雇う場合には年間5万円ほどの出費が発生します。

2つ目は、修繕費です。
家は使っていなくても経年劣化します。
メンテナンスを怠ると、自然災害などの際に被害が発生する恐れがあります。
そのため、定期的に修繕を行いましょう。

3つ目は、固定資産税や都市計画税です。
これらの税金は地価や建物の価値によって算出されます。
固定資産税と都市計画税を合わせると、毎年固定資産税評価額の1.7パーセントの税額を納めなくてはなりません。

4つ目は、光熱費の固定費です。
空き家を別荘のように使用している場合には、光熱費がかかります。
いつでも使える状態を維持するための固定費が毎月かかるため負担になるでしょう。

5つ目は、保険料です。
空き家の維持には火災保険の加入は必須です。
火災以外にも台風などの自然災害による被害にも補償が適用されます。
ただし、古い建物ほど保険料が上がる傾向にあるので注意しましょう。

 

□空き家を維持するのに発生する労力や時間は?

前項では、空き家を維持するのにかかる費用についてお伝えしました。
続いては、空き家を維持するのに必要な労力や時間についてみていきましょう。
ここでは、3つ紹介します。

1つ目は、空き家の点検や掃除です。
先述したように、空き家の清掃を怠ってはいけません。
さらに、修繕すべき点を見つけるには定期的に点検を行う必要もあります。
自分で行う場合には、家全体の点検と掃除を行うにはかなりの労力が必要でしょう。

2つ目は、空き家までの移動時間です。
点検や掃除を定期的に行うためには、度々空き家まで出向く必要があります。
空き家のある場所によっては、移動に時間がかかる場合もあるでしょう。

3つ目は、補修行うための専門業者の手配です。
空き家の補修が必要な場合には、専門業者の手配の手間がかかります。
専門業者探しから補修完了まで、手続きや立ち合いが面倒だと感じる方もいるかもしれませんね。

 

□まとめ

今回は、空き家の維持にかかる費用と労力や時間をお伝えしました。
空き家を使わない場合には、売却するのも一つの手です。
売却をご検討の際には、ぜひ当社までご気軽にご相談ください。

投稿日:2022/01/05   投稿者:-