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木造

建物の主要な部分を木材とした建築構造のこと。

木造の工法は、大きく分けて「在来工法」「伝統工法」「枠組壁工法」に分類されている。

木造軸組工法

在来工法ともいい、木造建築物の工法の一つ。
「在来工法」とは、「伝統工法」を母胎としながら、第二次大戦後の技術革新で新たに生まれた木造建築物の工法である。

この「在来工法」は、「木造軸組工法」「在来軸組工法」「在来木造」「木造軸組」などのさまざまな呼び方がされるが、その内容は基本的に同じである。

「在来工法」の特徴としては次のことが挙げられる。

1.鉄筋コンクリート製の「布基礎」(連続フーチング基礎)を採用し、土台と布基礎をアンカーボルトで緊結する。
2.筋かいを入れて、プレート等で止めつけることにより、軸組全体を安定させる。
3.壁材に構造用合板を採用する等により、壁に強度を与える。
4.その他、材の接合部(仕口)に多様な金物を用いて、軸組全体を補強する。

これらの工夫により構造的に強い木造建築が初めて可能となった。

ちなみに建築基準法では、木造建築物についてさまざまなルールを設けているが、これらのルールの前提として想定されているのはこの「在来工法」である。

目論見書(不動産投資信託における~)

不動産投資信託が募集・売り出しされる際に、投資法人から投資を希望する投資家へと交付される文書で、投資法人の概況を記載した文書のこと。

目論見書は、不動産投資信託の募集・売出しの引受けを行なう各証券会社の窓口にて、希望者は誰でも交付を受けることができる。最近では、各証券会社の個人向けオンライン取引において、PDFファイルでも簡単に入手できるようになっている。

モジュール

建築生産における規格化・標準化を図るための基準寸法のこと。または、構成材のサイズを定めるために、ある法則で秩序立てられた寸法組織のこと。

一般的には尺である91cmを基本寸法とするが、最近は1mを基本寸法とするメーターモジュールが採用されるケースが増えてきている。

モデルハウス・モデルルーム

住宅販売などに当たって展示・PRのために建設された住宅または部屋をいう。

住宅建築の受注や分譲住宅の販売のために建てる戸建て住宅が「モデルハウス」、マンション販売の場合などにおいて展示する部屋が「モデルルーム」である。建築工法、住宅性能、室内環境等を具体的に示すことができるが、現実に販売される住宅等とまったく同一ではない。

モデルルーム

→モデルハウス・モデルルーム

元付け

宅地建物の売買の仲介において、顧客から直接に売買の依頼を受けている立場にあることをいう。

一方、そのような依頼を受けた売買の相手方(売る依頼ならば買い手、買う依頼ならば売り手)を発見・仲介することを「客付け」と呼ぶ。

宅地建物の仲介業務においては、元付けを担う業者(元付け業者)と客付けを担う業者(客付け業者)が異なり、両者が共同して取引を成立させることが多い。

モノライン(モノライン保険)

アメリカにおいて、金融保証保険を専門に行なう保険会社をいう。

“Monoline insurer”または“financial guarantor”と称される。

金融保証保険とは、債権に債務不履行が発生した場合に、約定どおりのスケジュールで元利支払いすることを保証する保険であり、金融上の信用補完機能を担う。保証保険の対象となる債務は、公債、資産を担保にした証券など、元本が確定した金融債務に限られている。

債券発行者は、モノラインの保証を得ることによって資金調達コストを下げることができる。そのため、モノラインには最高度の信用力(非常に高い格付け)が必要とされているが、サブプライムローン問題によって債務不履行の増加が見込まれることから、モノラインの信用力に不安が生じつつある。モノラインの格付けが低下してその保証力が弱くなれば、債券価格が下落し(資金調達コストは上昇する)、金融債権の価値が毀損され、それを保有する金融機関等の経営などに悪影響を及ぼす恐れがあるとされる。「モノライン危機」とは、このような恐れをいう。

盛り土

傾斜のある土地を平らな土地にするために、土砂を盛ること。

宅地造成工事規制区域の中にある宅地において、高さが1mを超える崖を生じるような盛り土をする場合には、着手する前に、知事(または政令市・中核市・特例市の市長)の許可を受けることが必要である(宅地造成等規制法第8条)。

盛土(土壌汚染対策法の~)

汚染土壌について、土壌の直接摂取による健康被害の恐れがある場合における土壌汚染の除去等の措置の一つ。

地表面を50cm以上の土で覆うことにより、汚染土壌の飛散を防止することである(環境省の「土壌汚染対策法ガイドライン」を参考とした)。

モルタル

セメントと砂に、水を加えて練り合わせたもの。
左官材料として多用される。

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